よいこのインターネットガイド

■第3章 電子メール(E-mail)

5.メールの受信

 電子メールの読み書きをするソフトを一般にメールソフトといいますが、神奈川総合高校ではインターネットスタッフが開発したWebブラウザから利用するタイプのメールソフト、Pelicanを利用します。ここでは、Pelicanに限らず電子メール一般の読み書き方法を説明します。

電子メールの読み書きをするには、
[URL] http://www.kanagawasohgoh-h.ed.jp/mail/
にWebブラウザでアクセスし、自分の利用者名(ID)とパスワードを入力します。

 パスワードが正しければメールの読み書きができる状態になるので、左側のメニューから「受信」を選択し、自分に届いているメールを表示します。神奈川総合高校ではじめて電子メールを受信するときには管理者 (Administrator)から1通のメールが届いていますので、届いたメールを表示させてみましょう。

 メールを読むには、上の「メール受信」ウィンドウから読みたいメールの件名の部分を選択します。すると該当する件名のメールが表示されます。

 メールには「ヘッダ」という差出人など、そのメールに関する情報を表示する部分と、メールの内容が書かれている「本文」の2つの部分にわかれています。ヘッダにはさまざまな種類がありますが、ここでは主なヘッダについて説明します。

ヘッダ ヘッダの概要
差出人 (From:) メールの送り主のメールアドレスと名前が書かれている。一度設定すればメールソフトが自動的につけてくれる
宛て先 (To:) 差出人が送ったメールの宛て先
日付 (Date:) メールの送られた日時。コンピュータが自動的に付加する
件名 (Subject:) メールのタイトル
Cc カーボンコピーのこと。メールに目を通してほしい人が他にもいるとき、その人に対してCcを指定してメールを送る
Bcc 基本的にCcと同じだが、Bccの場合には受け手には送った相手が見えないという違いがある。同時に送った人を知られたくない場合に利用する