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リンクとは、特定の部分から関連する別の情報を簡単に参照できるしくみです。このリンクを含む文書をハイパーテキストといいます。WWWではハイパーテキストが利用されているため、リンクをたどって情報を次々に表示させることができます。
さきほどの画面で表示されているページの中に、下線のついた文字列や通常の文章とは違った色で表示されている文字列があるのに気がついたでしょうか。この部分をマウスでクリックすると、また別のWebページが表示されます。ここがリンクなのです。Webページのほとんどは、まだ表示したことのないリンクの色(標準は青)と既に表示したWebページへのリンクの色(標準は赤)を違なる色で表示して、リンク先のページを表示したかどうかがわかるようになっています。
Webページの1つ1つには住所(アドレス)に相当するURL(Uniform Resource Locator)が決まっており、Webページがインターネット上のどこにあるかを示しています。最近ではテレビコマーシャルや新聞、商品のパッケージでもURLを目にする機会も多くなりました。このURLさえ知っていれば世界中どこからでもWebページを見ることができるのです。
では、URLはどういった構造になっているのでしょうか。ここでは下のようなURLを例に説明します。
http://www.yahoo.co.jp/Education/K_12/
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ここでは、どのWebブラウザにもついている基本的なボタンの操作方法について説明します。
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「アドレス」「場所」欄:
現在表示しているURLを表示します。または任意のURLを入力し、エンターキーを押せば該当するURLが表示されます。なおSOHGOHとsohgohのように大文字と小文字は区別される場合があるため、正確に入力するようにしましょう。